ジャズクラブ

ボディ・アンド・ソウル

1974年開業、世界的にも評価の高いジャズクラブ。2021年に渋谷公園通りへ移転。

ボディ・アンド・ソウル イメージ写真 イメージ写真(実際の店舗ではありません)— 写真:DJ SAXXO / Pexels

1974年開業、日本にジャズが根付いた初期から続く老舗ジャズクラブの一つ。オーナーの"京子ママ"が40年以上にわたり店を守り続け、毎晩ライブの内容をブログで詳細にレポートするなど、他に類を見ないきめ細やかな運営で知られる。2015年には米国の権威あるジャズ誌『DownBeat』により「世界のトップジャズヴェニュー」の一つに選出された。

2021年10月、長年拠点としていた表参道・骨董通りから渋谷公園通りへ移転。座席数は50〜60席とこぢんまりしているが、その分アットホームな雰囲気で、来日中の海外ジャズミュージシャンがオフの日にふらりと訪れることも少なくない。

2026年9月末での閉店が発表されている。50年以上の歴史を持つ日本屈指のジャズクラブ — 気になっている方は早めに。

口コミからの傾向

1974年から続くジャズクラブで、青山から渋谷・公園通りへ移転したのは2021年。近年は平日昼間にコーヒーとジャズを楽しめるジャズ喫茶営業も始めている。

ミュージックチャージは1人4,800円、2ステージに対して1人2品(ドリンクまたはフード)の注文が必要というシステムが具体的に紹介されており、この価格帯としては料理・雰囲気とも満足度が高いという感想が見られる。