下北沢
海外アクトのブッキングにも強い、下北沢では一段「きちんとした」運営のライブハウス。
イメージ写真(実際の店舗ではありません)— 写真:TOPBLACK 1 / Pexels
下北沢のライブハウスの中では比較的しっかりとした運営で知られ、海外からのツアーバンドのブッキング実績も豊富。オルタナティブロックやインディー系を軸に、幅広いジャンルの公演を行っている。
入場時に身分証の提示を求められることもあり、他の下北沢の箱に比べるとやや"きちんとした"印象。それでいて熱量は他の箱に引けを取らない。
2026年7月より、AILE Creative Entertainment Worksが運営を継承。
1994年開業、下北沢駅から徒歩3分の地下2階。コンパクトな造りがアーティストと観客を一体化させると評され、客席後方にはゆるやかな傾斜がつけられ、どの位置からもステージが見えるよう設計されている。
「アングラな雰囲気が少なく洒落た印象」という声もあり、スタンディングと着席どちらの形式のライブも開催。ドリンクは600円からとリーズナブルで、フリーWi-Fi完備。ブログでは、完売公演では開演前は隙間があっても始まると一気に埋まる、という具体的な描写も見られる。