ライブハウス

エッグマン

1981年開業、渋谷の地下箱。桑田佳祐のこけら落としから、現在のアイドルシーンまで幅広く受け止めてきた。

エッグマン イメージ写真 イメージ写真(実際の店舗ではありません)— 写真:Erik Mclean / Pexels

1981年3月開業。こけら落としは桑田佳祐氏で、竹内まりや氏や井上陽水氏も開業初期に出演するなど、当時から錚々たる顔ぶれが立った歴史を持つ。2011年には30周年を迎え、以来渋谷のライブハウスシーンの一角を担い続けている。

現在はロックやポップスに加え、アイドルグループのライブも数多く開催され、渋谷という土地柄を映すように客層も多様。柱がやや視界を遮る構造もあるが、それも含めて渋谷の"生きた"ライブハウスとして親しまれている。

口コミからの傾向

1981年開業、渋谷の老舗ライブハウス。ステージが近く、後方の席でもアーティストとの距離を感じやすい設計で、フロアはステージ側が横長、後方は半円形。

キャパはオールスタンディングで350人、コインロッカー300円・クローク500円。唯一の死角はフロア中央の柱という指摘があり、渋谷駅・原宿駅のどちらからも長い坂を上る必要がある点はアクセス上の注意点として挙げられている。