ライブハウス

銀座ケントス

六本木と同じケントス系列の銀座店。フォーマットは共通だが、レパートリーは70〜80年代のディスコ・ファンク・ポップスに寄っている。

銀座ケントス AI生成イラスト AI生成イラスト(実際の店舗ではありません)

銀座ケントスは、六本木・新宿とあわせて都内に3店舗を構えるケントス系列の一角。着席でのディナーショー形式は全店共通で、ハウスバンドが一晩に数ステージをこなす間、客は食事とお酒を楽しみながら過ごす。

六本木が50〜60年代のロックンロール中心なのに対し、銀座は70年代のディスコ・ファンクから80年代のポップス・ロックまでを網羅。ホーンセクション入りの生バンドが看板で、平日は銀座らしい会社帰りの客層、週末は宴会利用も厚い。

口コミからの傾向

生演奏を聴きながら自然と体が動き出すような賑やかな雰囲気が特徴で、お客さん同士の距離も近く、初めて会った人とも一緒に盛り上がれる点が魅力とされる。銀座という土地柄もあってか上品でマナーの良い客層が多く、40〜50代に特におすすめという声が目立つ。

食事はやや高めという意見もあるが、ライブと踊りを楽しむ場としての満足度は高いとされる。