高円寺
2008年開業、天井の高い箱に最新の音響・照明を備えた、高円寺では珍しい「今どき」な一軒。
イメージ写真(実際の店舗ではありません)— 写真:Thibault Trillet / Pexels
2008年オープン。地下2階吹き抜けの開放感ある空間に最新鋭のサウンドシステムと照明、スクリーンを完備し、老舗の多い高円寺の中では比較的新しい世代の箱にあたる。キャパはオールスタンディングで約300人と、周辺のライブハウスの中では大きめ。
ロックやパンクのライブから、ニコニコ動画の公開生放送のようなイベントまで、ジャンルを問わないブッキングが特徴。近隣住民が気づかないほど看板の主張が控えめなのも、高円寺らしいところ。
2008年1月オープンと、老舗ぞろいの高円寺では新しい部類。音響・照明設備の新しさはそこに表れている。
2008年オープン、地下2階ながら吹き抜けの開放感がある構造で、キャパシティは250〜280人程度とされる。最新鋭の音響・照明設備に加えミラーボールや大型プロジェクターも備え、「ライブハウスというよりクラブのよう」という感想を持つ来場者もいる。
天井が高くステージも広め、後方からでもかなり見やすいという評価が複数のブログで見られ、高円寺最大規模のライブハウスとしてジャンルを問わず様々な音楽に対応している。