ライブハウス

二万電圧

伝説の「高円寺20000V」の魂を継ぐ、パンク・ノイズ・ハードコアの震源地。

二万電圧 イメージ写真 イメージ写真(実際の店舗ではありません)— 写真:Vishnu R Nair / Pexels

2009年、火災により伝説的な箱「20000V(ニマンボルト)」が閉店。その意志を継ぎ、2010年に東高円寺で「二万電圧(ニマンデンアツ)」としてスタートした。名前が示す通り、爆音の轟くサウンドシステムは健在で、パンク・ノイズ・ハードコア・アヴァンギャルドといった尖った音楽の震源地であり続けている。

フロアとバーカウンターの間には防音扉があり、バンドとバンドの合間に耳を休められる作りになっている。高円寺の"アングラ"を象徴する箱の一つ。

現在の会場は東高円寺駅から徒歩圏内。火災で失った旧「二万電圧」のDIY精神は、場所を変えても健在。

口コミからの傾向

2009年の火災で閉店した高円寺の老舗ハードコア・パンク系ライブハウスの意志を継ぎ、2010年に「二万電圧(通称ニマン)」として再スタートした店という背景がよく語られる。定員約130人、「轟音聖地」と評されるほどの音量とお酒の安さ、パンクスへの懐の深さが持ち味とされる。

パンク・ハードコア・ノイズ・ビジュアル系からポップス・弾き語りまでジャンルは幅広く、低音の鳴りの良さが評判。