新宿
1976年開業、80年代パンクの聖地。歌舞伎町の地下で、今も2つのステージが交互に鳴る。
イメージ写真(実際の店舗ではありません)— 写真:Yan Krukau / Pexels
1976年10月開業。ロフトプロジェクトの中核店舗として、80年代の日本のアンダーグラウンド・パンクシーンを牽引した歴史を持つ。2つのステージが交互に演奏を行う独特の構成で、客はフロア内を自由に行き来しながら両方を楽しめる。
現在はパンクに限らずインディーロックやニューウェーブなど幅広いブッキングを行う。歌舞伎町という立地に反して、バーの食事メニューはオムライスやグラタンなど侮れないクオリティとの評判も。
1976年10月に西新宿でオープンし、1999年に歌舞伎町へ移転した、日本のロックシーンを作ってきた老舗。歌舞伎町のど真ん中という立地ながら夜遅くでも周辺が明るく、ステージの広さもちょうど良いと評される。
バーラウンジのソファや手頃な価格の食事メニューも好評で、特にオムライスはファンがつくほどの人気メニュー。スタッフが「ちゃんとしていてダラダラしていない」という評も見られる。