ジャズクラブ

新宿ピットイン

1965年開業、日本ジャズの総本山。昼夜2部制で、毎日誰かが本気の即興をぶつけてくる。

新宿ピットイン イメージ写真 イメージ写真(実際の店舗ではありません)— 写真:Jean-Paul Wright / Pexels

1965年12月24日、ジャズ喫茶として開業。渡辺貞夫、山下洋輔、日野皓正など、日本を代表するジャズミュージシャンの多くがこの箱で腕を磨いてきた、まさに日本ジャズの総本山。1992年に建物の取り壊しにより一度閉店したが、同年内に新宿2丁目の現在地で再開している。

全席がステージを向く設計で、フラッシュ撮影や派手な照明演出を排し、音楽そのものに集中できる空間づくりを徹底している。昼の部は若手や無名の実力者、夜の部はプロとして"一人前"と認められたミュージシャンが出演することが多く、昼夜通えばジャズシーンの厚みを実感できる。

口コミからの傾向

1965年12月24日設立という具体的な創業日が伝わる、日本のジャズの歴史を刻んできた聖地。「昼の部」「夜の部」の二部制で、昼の部は若手演奏家の登竜門と位置付けられている。

「コスパが良すぎて申し訳なくなる」という感想があるほど評価が高く、初心者お断り的な威圧感が全くないため、ジャズ初心者でも安心して入れるという声も複数。全席がステージを向いた設計で、音楽に集中しやすいとされる。