下北沢
シェルターと同じ複合施設に入る、もう一段肩の力が抜けたラインナップの箱。
イメージ写真(実際の店舗ではありません)— 写真:DJ SAXXO / Pexels
シェルターと同じ地下複合施設に入る、より小規模でジャンルレスな箱。ジャズ、ファンク、ロカビリーからインディー、パンクまでを同じステージで受け止め、フロアではDJイベントが行われることも。
入口が分かりにくく、酒屋と駐車場の間の階段が目印。シェルターより肩の力が抜けた空気で、対バンの組み合わせの妙を楽しむファンも多い。
ライブハウス・クラブ・居酒屋の三つの顔を持つと紹介され、キャパシティは170人。音楽関係者の間では「今、THREEが面白い」と言われるほど注目されている。
チケットノルマ制度を廃止し、年間優待チケットの売上を全額出演者のギャラに充てるという運営方針が特徴で、機材レンタル代や音響使用料を別途取らない透明性の高さが出演者から支持されている。毎週金曜・月曜には入場無料のフリーパーティーも開催。