高円寺
1996年開業、高円寺DIYパンクシーンの心臓部。飾らない箱で本物の轟音を鳴らす。
イメージ写真(実際の店舗ではありません)— 写真:Harimadhav S / Pexels
1996年開業。サイケデリックなUFOをモチーフにした内装が印象的な、高円寺のDIYパンク・ノイズシーンを象徴する箱の一つ。JIROKICHIや二万電圧と並び、高円寺のアンダーグラウンド音楽地図に欠かせない存在として語られることが多い。
飾り気のない小さな箱ながら、音楽そのものへのこだわりは本物。高円寺らしい"背伸びしない"ライブハウス体験を求めるなら外せない一軒。
1996年オープン、「極東アンダーグラウンド・ロックの聖地」と評される老舗。サイケデリックな内装に、フロア中央のミラーボールと円形ステージ、えんじ色の緞帳が独特の雰囲気を作り出している。
小さなスペースながらライブとDJイベントをバランスよく開催できる良い箱と評価される一方、分煙されていない点をタバコが苦手な人への注意点として挙げる口コミも見られる。